おいしいプリン&かぼちゃプリンの作り方

ご家庭でぜひとも作っていただきたいのがプリンです。
添加物なしのおいしいプリンがご家庭で簡単に作れます。

おいしいプリンの作り方

*原材料:
牛乳284g
砂糖50g
鶏卵 全卵1個 卵黄1個 バニラエッセンス少々

これで90㏄のカップ5~6個できます。


まず、卵をよくほぐし黄身と白身を十分に混ぜておきます。

次に牛乳を40℃くらいに温めます。その中に砂糖を溶かし
溶けたらそれを先ほどの卵にかき混ぜながら注ぎ混ぜます。

そしてバニラエッセンスを入れます。 ーA

Aをふるいでこして出来上がりです。
さてここからが問題です。

カラメルソースを用意しなければなりません。

プリンのおいしさの半分はこのソースにあります。

*作り方カラメルソースの作り方


いらなくなった小鍋か行平鍋を用意します。

その中に上白糖を入れ弱火にかけます。

まだ水は入れないで溶けだすのを待ちます。

半分ほど溶けたところで1度かき混ぜます。

白い部分が見えなくなったところで、かき混ぜを止め
静かに焦げだすのを待ちます。

別に熱湯を用意しておきます。

はじめはぶくぶくと泡が出てきます。
次第に泡が減ってきて、すべてなくなり

今度は煙が出てきます。焦げはじめたのです。

そこでまたかき混ぜ均一にします。

別のボールに水を入れて置きその中に焦げ始めた液を少し落とし

色を見ます。
この間火からおろしていても、どんどん焦げていきますから素早くやらなければなりません。

きれいなあめ色を確認したら火からおろし熱湯を入れるのですが
急に飛び散りますから危険です。

肌を守り、鍋から離して少しづつ入れます。

硬さを見るためにかき混ぜながら、少し水に落とします。

水中で冷えた飴をもんでみてガムくらいの硬さまでお湯で調整します。

この間、火にかけたりおろしたり、かき混ぜて調整しちょうどよければ出来上がりです。

この飴をプリンのカップに、たらし入れますが量は10円玉より気持ち多いくらいでOKです。

冷えて固まったのを確認しプリン液を注ぎ入れます。

種を入れ終わったらすぐに湯煎焼きをします。

放置しておきますとカラメルが溶け、液に混ざってしまいますから要注意です。

 

何回かやらないとカラメルソースはタイミングが難しく、
湯を入れる作業をしているうちにもどんどん焦げて苦くなっていきます。

コリスさんの作り方動画があります。コチラ▲

ちょうどよい焦げ具合がわかるまで出来上がったプリンを食べ確認します。

湯煎焼きですが、プロは大きな業務用のオーブンで焼きますので遠火になりじっくり焼けます。
大体150℃、25分くらいで出来上がりますが家庭用のオーブンではどうでしょうか?

熱が高いとすが入り滑らかになりません。よくできると、とろけるようなおいしさになります。

※器にひっくり返し、ぽつぽつ穴が開いていたら加熱のし過ぎで失敗です。



おいしいかぼちゃプリンの作り方

 

*材料

裏ごしかぼちゃ250g
牛乳  115g

生クリーム (乳脂肪47%)  115g

砂糖  92g

鶏卵(S) 卵黄2個 全卵 2個


*作り方

かぼちゃを蒸かして裏ごしをしておきます。

かぼちゃはとても固く量も多いので、ご自分で調理され、ペースト状にするのはとても大変です。そこでお勧めするのがすでにペーストになっている冷凍かぼちゃペーストです。

すでに裏ごしされ、ペーストになっています。

使うときに必要な量だけ小分けして加熱すればOK.

ビニール袋に入れ湯煎し、温めればすぐに使えます。

余った分は、またそのまま冷凍しておきます。

 

楽天  冷凍かぼちゃペースト

牛乳と生クリームを一緒に加熱します。その中に砂糖を入れかき混ぜ溶けるまで加熱します。

溶けたら今度はよくほぐした卵に注ぎ混ぜます。

別のステンボールに用意してあるかぼちゃに混ぜますがダマにならないようにします。
(カボチャは暖かい方が混ぜやすい)

すべて混ぜたら今度はろ過し滑らかにします。

カラメルを入れたプリンカップに注ぎオーブンで湯煎焼きします。
90ccのカップで8個くらいとれます。

プリンカップはプラスチックで容量が90㏄

のものをお勧めします。

*理由:お子様から大人まで、デザートとして、丁度よい量だからです。

それと、プリンを逆さにして器に入れるのが簡単です。

しゃれたガラスの器に入れてお出しするとカラメルソースが上になり

おいしさや見た目も違います。

プリンを器に逆さにする方法は、スプーンでカップの内側を一周軽く押し、器の上でカップを逆さにして横を押すと簡単に盛り付けられます。

※かぼちゃプリンは普通のプリンよりも焼成時間がかかります。1.5~2倍  はかかります。
型から顔を出しそうなくらいに膨張します。オーブンから取り出して冷えた後はちょうどよい大きさにまで下がります。

 



コメント

タイトルとURLをコピーしました