クレープを使ったサンドイッチの作り方と、いろいろな具やソース。

クレープの皮はいろんなものに使うことができます。

調理としては食パンのスライスを使うのが一番簡単で美味しくいただけます。

サンドイッチ用にスライスした耳取りのパンに

からしバター、もしくはタバスコマヨネーズを塗り使用します。

からしバターはバター(有塩)もしくはマーガリンに洋辛子(マスタード)をいれて混ぜます。

やわらかいバターorマーガリン に4~5分の1の洋辛子を入れよくまぜます。
洋辛子はチューブを使ってもいいし粉末のものを、ぬるま湯でとき、10分ほど伏せておいたものを使ってもOKです。

タバスコマヨネーズは洋辛子の代わりにタバスコをマヨネーズに混ぜたものです。

味を見て辛さを調節します。


調理用プレーンクレープの配合

強力粉:400g
バター:150g
全卵 :600g
砂糖: 40g
塩:  2.5g
ホワイトペッパー:少々
牛乳:450g
生イースト:8g

牛乳をイースト溶解用以外は入れないで、とっておきます。

材料すべてを混ぜ冷蔵庫で半日休ませます。

焼くときに残りの牛乳を入れます。(少し残して焼き始め、硬さを調節)

コールスロー(酢漬け野菜)配合

キャベツ  425g
人参            25g
セロリ        25g
玉ねぎ        25g

酢              57cc
サラダ油     28cc
塩             10g
コショー    適量

野菜を水洗いし水切りしてから残りの材料をよく混ぜたものを振りかけます。

混ぜ合わせたら冷蔵庫で一晩寝かせて使用します。

*ツナ巻き:
コールスローを一つまみしてパンに乗せ、そこにほぐしたツナを載せます。

*エッグデュクセル巻き
エッグデュクセルを載せて巻きます

エッグデュクセル 配合

卵: 3個(s)
牛乳: 25㏄
バター:13g
塩 コショウ  適量
ベシャメルソース  75g

作り方卵と牛乳を合わせ半熟状にバターで炒める。

塩、コショウをしてから、やわらかめのベシャメルソースとあえます。


ベシャメルソースの作り方

配合:
バター:50g
薄力粉:50g
牛乳: 650㏄
塩:  2.5g
ブイヨン(コンソメ)1個
ブーケガルニ 1束

① まずルウを作ります。

鍋を弱火にかけてバターを溶かします。

次に粉を入れ木杓子でかきまわしながら、とろ火で10分間炒めます。

ねばねばした状態からドロドロしたやわらかい状態になります。

② 鍋ごとさまします。(このルウは作りだめして置き冷凍保存しておくと便利です。使うときは下のようにして、ルウ100gに対し牛乳を750㏄でのばします。)

③牛乳を中火で温め、食塩、ブーケガルニ、ブイヨンを入れます。
 注:沸騰させない。

ブーケガルニは牛乳が厚くなったら取り除きます。

④ 鍋の中のルウが少し冷めたら③の温かい牛乳を少しずつ注ぎ入れ混ぜます。

よく混ざったら弱火にしてさらに煮詰めます。(クリーム状になってから10分以上)
(用途によって加減)

※ブーケガルニの作り方

ブーケガルニとは花束という意味で、パセリの茎や葉、月桂樹の葉(ローリエ)

セロリの茎や葉などを束ねた香草束のことを言います。

スープやシチューなどの煮込み料理に用います。

セロリ    20g
パセリの茎  5本
タイム    少々
ローリエ   一枚
粒コショウ  五粒

タイムと粒コショーをガーゼに包み、セロリの茎にのせ

パセリの茎、ローリエをのせ、セロリの茎をかぶせて糸をかけます。



香辛料の説明

*オールスパイス(百味こしょう):西インド地方でとれるピメント(フトモモ科の常緑樹)の実を乾燥させたもの

シナモン、コショウ、ナツメグなどの香りと辛みを持っている。

肉の煮込みや焼きものに使用され、ソーセージやハム類には必ず使用されています。

*カルダモン:ショウガ科のショウズクの塾果の乾燥品。

鋭い芳香と、かすかな辛みがあり、カレー粉の原料として有名です。

コーヒー入りのケーキや菓子パンなどによく甘く煮た果物にもよく合います。

*メース(にくずく):ナツメグの実の皮の部分を乾燥した粉末です。

サラダ用のドレッシング、魚類、肉類に使います。
ケーキやドーナツに用いて甘い刺激性の香りと鮮やかな黄金色を出します。

*チリ・コン・カン

赤唐辛子数種を主体に、クミン、コリアンダー、ガーリック、オレガノ等を加えた混合スパイス。チリ・コン・カン・シチューの主香料ですが、卵料理や魚料理にもよく合います。

*パプリカ:

辛くない種類の赤唐辛子の粉で香りと鮮紅色に特徴があります。

サラダやドレッシングに使います。色付けにも重宝です。

フィリングの作り方

*モルネー・クリーム(ベシャメルソースの応用)

バター 50g
薄力粉 60g
牛乳  500cc
ブイヨン  1個

ナチュラルチーズ  100g
塩・コショウ  適量

① バターを鍋に入れ、弱火で溶かしてから粉を入れとろ火でドロドロするまで十分炒めます。ここまではベシャメルソースの時と同じです。

② ドロドロした熱いところへ冷たい牛乳を一気に入れかき混ぜ、強火にします。

③ ナチュラルチーズ、ブイヨンの素を入れ固まってくるまで煮てそれから火を弱め

さらに練り上げます。

④ 塩・コショウします。

このやり方はベシャメルソースの時と反対ですがどちらでも構いません。
(※ベシャメルソースと牛乳で作ってもよい。)


・エッグのフィリング

ゆで卵(沸騰してから10分)  200g
玉ねぎ  30g
モルネー・クリーム  240g

全部を混ぜて塩・コショウ。

・ツナのフィリング

油を搾ったツナ 250g
エッグ・フィリング  250g
食チリ・コン・カン(スパイス) 適量。

・ポテトサラダ

ジャガイモ(男爵)  450g
人参     半分
キューリ   半分
玉ねぎ    好み
ハム     好み

マヨネーズ  130~150g

酢 20cc

塩・コショウ  少々

作り方:ジャガイモと人参を水洗いし、皮付きのまま丸ごと煮ます。

串を指してすんなり通るところで鍋から出して皮をむきます。

ジャガイモを適当な大きさにつぶして、熱いうちに酢をぶちます。

キューピーより

冷めてから残りの材料を入れます。

クレープで巻くときはパンにからしバターを塗ってからレタスを敷きサラダを載せて端から巻いていきます。

最後にクレープの端を、からしバターを少しつけて止めます。
等分して供します。

・その他の具

コンビーフやベーコン、焼きそば、スパゲッティなどを載せて巻いてもおいしいです。



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